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更新日:2016.06.09

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 早いもので群馬大学医学部病院での2年間の研修生活があっという間に終わりました。高知県の病院に研修に行き、救急診療を学びつつ、よさこい祭に参加したりなど、充実した楽しい研修生活を送らせていただきました。
 研修生活が終わり、気がつけば呼吸器・アレルギー内科医になっていました。呼吸器・アレルギー内科で研修した際に丁寧に1つ1つの疾患を教えていただき、理解が深まり、また深まるにつれて呼吸器内科の楽しさ実感するようになりました。呼吸器・アレルギー内科は急性期から慢性期まで様々な患者さんがおり、救急車対応から緩和ケアまで幅広い分野があることも自分には大きな魅力の一つでした。学生時代には呼吸器内科の勉強が苦手でよく苦戦していた自分が呼吸器・アレルギー内科医になっているというのは自分でも不思議です。
 今年4月から呼吸器・アレルギー内科の一員として働いています。呼吸器・アレルギー内科は感染症、悪性腫瘍、膠原病など多岐にわたる疾患に携わっています。わからないことも多いですが、その分やりがいもあり、日々1つずつ学んでいっています。まだ呼吸器・アレルギー内科への道は始まったばかりですが、患者さんにとって最もよい選択は何なのか、自分は何がしてあげられるのだろうかと考えながら患者さんのところに行っています。
 働いてまだ間もないですが、充実した日々を過ごせており、呼吸器・アレルギー内科の一員として働けることに感謝しています。これからも一期一会の心構えで患者さんから信頼得られる人物になれるように精進していきたいと思います。