センターについて

循環器内科

診療センター長 倉林 正彦

循環器疾患の有病率や罹患率を上げるまでもなく循環器内科の役割はますます大きくなっています。急性冠症候群、心臓性失神、致死性不整脈、急性心不全、急性大動脈症候群などの致死性疾患、そして、慢性心筋虚血、慢性心不全あるいは特発性・二次性心筋症などの慢性疾患において活躍が求められています。さらには、循環器疾患合併の高齢者の増加、生活習慣病の増加、若年者の突然死のほとんどが心臓疾患によるものであることなどから、循環器疾患の予防に貢献することも循環器内科の大きなミッションです。こうした、循環器診療に対する社会からの期待に応えられる優れた内科専門医を養成するため、私たち循環器内科では、充実した研修プログラムを作成しました。そして、指導医陣を充実させ、教育病院として質の高い専門医診療を行って、循環器内科専門医を養成する体制を整えています。若い医師がはつらつと医療を行う、魅力あふれる循環器内科病棟にどうぞいらして下さい。

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